【有線】ゲーム実況にオススメのインターネット接続とは?【無線】

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こんにちは!
この記事では、ゲーム実況に必要不可欠なインターネット接続について簡単に解説致します。

目次
  1. インターネットの基本!有線と無線とは?
    1. インターネット回線の基本!①:「ビットレート(bps)」とは?
    2. インターネット回線の基本!②:「上り」と「下り」の違いについて
      1. 自宅の「通信速度」がどれ位出ているのかを調べたい時は?
    3. インターネット回線の基本!③:「ping」値について
    4. インターネット回線の基本!④:「パケット」、「MTU」値について
  2. 「通信速度」と「応答速度」が出ない場合の解決方法
    1. 契約ネット回線を変更する場合:ゲーム実況配信者にオススメのネット回線とは?
      1. 管理人オススメ!「NURO 光」
      2. 「NURO 光」対応エリア外のオススメ!「auひかり」
    2. ルーターを買い換える場合:「ルーター」の選び方について
      1. 「2.4GHz」と「5GHz」の無線帯域の特徴について
      2. オススメの「ルーター」とは
      3. おまけ:最強の「ゲーミングルーター:Archer C5400X」
    3. LANケーブルを買い換える場合:オススメのLANケーブルとは?買い換える意味について
  3. 環境の問題で「有線接続」が不可能な場合には?
    1. 家中どこでも有線接続が出来る!「PLCアダプタ」とは?
      1. 便利なだけじゃない!「PLCアダプタ」の弱点とは
    2. 「PLCアダプタ」とセットで運用したい!「ノイズフィルタ」とは?
    3. 実際に「PLCアダプタ」と「ノイズフィルタ」を購入する際の注意点とは
  4. まとめ
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インターネットの基本!有線と無線とは?

初歩的な事としてPCとルータ、或いはモデムとLANケーブルを物理的に繋いで通信する事を「有線接続」、Wi-Fi等で通信する事を「無線接続」と言います。

スマホをお持ちの方は普段から家ではWi-Fiに繋いで無線接続を使われている事と思いますが、パソコンでもそのまま無線接続を使われている方も多いのではないでしょうか。

便利ですよね、無線回線。
ですがゲーム実況に於いてオススメなのは「有線接続」の方となります

ニコ生やYouTube LIVE等に代表されるゲームの実況配信において回線の速度はとても大切な物です
特に、格闘ゲームを始めとした対戦要素の強いゲームで遊ばれる方にはその重要性をすぐに御理解頂けると思いますが、不安定な回線では対戦をしている時に通信が滞るたびにカクカクになり、実況配信でも回線速度が不安定になれば視聴者さんの画面ではプツプツと止まり、最悪の場合、画面がフリーズしてしまいます。

実況配信は常にリアルタイムで放送される為、画面上のアクションを視聴者さんに快適に届ける為には常に安定した回線が必須と成ります。
そして無線接続は障害物や電子レンジ等の電波等の邪魔にとても弱く、事ある毎に不安定になりがちです。パソコンとルータが同室に無い場合等では無線通信で快適な実況配信を行う事は断念せざるを得ない事も多いのです。

その為、ゲーム実況にはルーターとLANケーブルで直接繋がった有線接続の安定性が必須となる事も多く、また、対戦ゲームをする時は瞬間の操作が重要となる事も多いので有線にするのがマナーと言う人も少なくありません

では有線接続をするにはどうすれば良いのか。一人暮らしの方の場合は有線接続は簡単です。
LANケーブルを電気屋さんで買って来てルーターとパソコンを直接繋ぐだけで有線接続は完了ですので有線接続が出来る環境の方は是非、ゲーム実況デビュー前に有線接続にしてしまいましょう。

特に、これからのゲーム業界は「Nintendo Switch」「クラウドゲーム」を始めとした「ゲームストリーミング」系のサービスが活発化して行く事が予想されますので有線接続の安定したインターネット回線は、これからのゲーマーに取って必需品となる事が考えられます。

ゲーム実況デビューの予定が今現在は無い方でも、有線接続環境の構築はオススメですよ。

 

インターネット回線の基本!①:「ビットレート(bps)」とは?

「ビットレート(bps)」とは、「1秒間に詰め込める情報量」を表す単語です。
主に「ビットレ」と略されます。

動画の場合は「映像」の「ビットレート」が高ければ「画質」が良くなり、「音声」の「ビットレート」が高ければ「音質」が良くなります。

今回扱う「インターネット回線」の場合は「通信速度(=転送速度)」と言う意味合いで使われます。

「1k(キロ)bps」は「1,000bps」、「1M(メガ)bps」は「1kbps」の1,000倍で「100万bps」という意味があります。
又「1G(ギガ)bps」は「10億bps」を意味しています。

 

インターネット回線の基本!②:「上り」と「下り」の違いについて

「上り」回線:情報を「送信」する作業に関係する

  • 動画を「アップロード」する速度
  • メールを「送信」する速度

「下り」回線:情報を信」する作業に関係する

  • 動画の「読み込み」速度
  • Webサイトのページを「読み込む」速度
  • メールを「受信」する速度

ゲーム実況の「生放送」では高画質に設定しようとすれば、その映像の情報量も多くする必要がある為「上り」回線の通信速度も重要になって来ます。
「ビットレート」を高くする為には「上り」回線の速度が必要な訳ですね。

高「ビットレート」設定の「生放送」を行った場合、配信者側の「上り」の回線速度が高画質放送に必要な回線速度に満たない場合、視聴者さんサイドではカクカクの映像となりガッカリなクオリティとなってしまいます。

尚、配信者側の高画質設定に「上り」の回線速度が足りていたとしても、視聴者さん側の「下り」回線の速度が満たされていない場合も映像の読み込みが多発し視聴に耐え得る物では無くなってしまいますので、配信者側が画質と通信速度のバランスを取る事が重要となります。

又、「エンコーダー」で「ビットレート」の設定を高くした場合、高くすればする程扱う情報量が増える事からパソコンへの負荷も高くなります。高画質設定を実現する為には使用するパソコン自体に相応のスペックが必要となりますので注意が必要です。

「生放送」時にカクカクした場合の主な原因リスト

  1. ゲーム画面の動作がカクカクしている(配信者画面で):
    =パソコンのスペックがゲーム実況を満足に行う性能を満たしていない。
    もしくは「エンコーダー」の「ビットレート」の設定が高すぎる。
    =「ビットレート」設定を下げる。
    もしくはパソコン自体の買い替えを検討する。

  2. 「生放送」の映像がカクカクしている(視聴者画面で):
    =配信者パソコンの「上り」回線の通信速度が「エンコーダー」の「ビットレート」設定に満たしていない。
    =「エンコーダー」の「ビットレート」設定が高すぎる。

  3. 「生放送」の映像が読み込みを多発する(視聴者画面で):
    =視聴者の「下り」の通信速度が足りていない。
    =配信者に「ビットレート」設定を下げて貰うか、自分の通信環境を整える。

パソコンの買い替えを検討されている方はこちらの記事も是非どうぞ。

ゲーム実況にオススメ!「ゲーミングパソコン」の選び方!
パソコン自体はもう持っているけどゲーム実況の為にパソコンを買い替えたい、そもそもパソコンを持っていないからこれから購入したい。と言う方々に向け当記事ではゲーム実況用パソコンの選び方について管理人なりの考えを簡単に解説致します。

 

自宅の「通信速度」がどれ位出ているのかを調べたい時は?

「通信速度」を測定出来るサイトがございますので、測定サイトを利用しての「通信速度」確認が簡単でオススメです。

今回は測定サイトを1つご紹介致します。

Speedtest by Ookla - The Global Broadband Speed Test
Test your Internet connection bandwidth to locations around the world with this interactive broadband speed test from Ookla

 

インターネット回線の基本!③:「ping」値について

先述の測定サイトをご利用されて

おっ、無線だけど思ってたより「通信速度」が出てる!
やったぁ!このまま実況配信デビューしちゃおう!

と、お考えの方はいらっしゃいませんか?

残念ながら「通信速度」と言う物は「速い」だけでは駄目なもので「通信速度」には「安定して速い」事が求められるのです。

例えば、走った時の最高速度が一瞬だけ豹の様に速い超人がいたとして、その超人の普段の移動速度が亀の様に遅かったとしたらどうでしょうか。

それならば普段から馬の様に一定の速い速度で走れる方が有利に思えませんか?
同じ事がインターネットにも言えるのです。
やはり一定の安定感と言うものは安心に繋がります。
それは実況配信も同じで、無線通信には仕様の問題上「安定感」に欠ける傾向にあります。

インターネットの「安心感」「安定感」を生む為に大切な要素、それが「ping」値と言う物です。

この「ping」値の詳しい解説についてはこちらの記事をご覧下さい。

「ping」値とは?「ms」の意味や応答速度の改善方法について
皆さんはインターネット通信における「ping」値についてご存知でしょうか。何となく名前は聞いた事があるけど意味までは分からないと言った方も多いのではないでしょうか。当記事ではインターネット通信において最重要!とも言える「ping」値について簡単に解説致します。

 

インターネット回線の基本!④:「パケット」、「MTU」値について

インターネットには「パケット」とそれに関わる「MTU」値と言う要素も存在致します。

「パケット通信」と言う単語には馴染みがあるのではないでしょうか。

「パケット」と「MTU」値に関しての解説はこちらの記事をどうぞ。

「MTU」とは?「パケット」との関係性や確認・設定方法について
当記事ではインターネットにおける「パケット」と「MTU」について簡単に解説し、その確認方法と設定方法についてご紹介致します。

 

「通信速度」と「応答速度」が出ない場合の解決方法

通信速度が出ない場合の改善策には以下の解決方法があります。

  1. 契約ネット回線を変更する。
  2. ルーターを買い換える。
  3. LANケーブルを買い換える。

 

契約ネット回線を変更する場合:ゲーム実況配信者にオススメのネット回線とは?

契約ネット回線を変えろだなんて言われても何が良いのかなんて分からないよ!?

と言う実況配信志望者の方には具体的に、次世代の「超高速回線」への移行がオススメです。

数年前までは「フレッツ光」の光回線が一般にオススメされておりましたが、現在では「NURO 光」が更に高速でオススメと言えます。

「無線」通信ではそのポテンシャルを十全に引き出す事は出来ませんので有線LANケーブルの購入も忘れない様にして下さい。

 

管理人オススメ!「NURO 光」

「NURO 光」「ソニーネットワークコミュニケーションズ(=So-net)」社が提供する、数ある光回線の中でも「最強」と名高い光回線です。

「NTT」の「フレッツ 光」とは異なる伝送方式とインフラを採用しており、他の追随を許さない圧倒的な通信速度と安定性が最大の特徴と言えます。

迷ったらコレ」と言える、時代のニーズに応えた最強の光回線。

それがこちらの「NURO 光」なのです。

「NURO 光」対応エリア

関東東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬
東海愛知、静岡、岐阜、三重
関西大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良
九州福岡、佐賀

「NURO 光」オススメポイント

回線速度下り最大「2Gbps」の超高速インターネット
回線事業者
プロパイダ
So-net
月額基本料金4,743円
無線LAN(Wi-Fi)標準装備
無線LAN機能IEEE 802.11a/b/g/n
備考有料アンチウイルスソフト「カスペルスキー」が標準で付属

回線料+プロパイダ料+無線LANルーターに、優良で知られる有料アンチウイルスソフト「カスペルスキー」が標準装備で4,743円ですのでお得ですね。
特にプロパイダが「So-net」と言う点が素晴らしい。
長時間の実況配信を連日行っても帯域制限に成り難い、元々管理人オススメのプロパイダなのです。

一般に、「光回線」の下りの平均速度はおよそ「84Mbps」と言われており、オンラインゲームでは下りに「100Mbps」以上、動画視聴に下り「30Mbps」以上あると望ましいとの事ですので「NURO 光」と契約する事で回線速度の問題を一気に解決してしまう事が出来ます。

 

「NURO 光」対応エリア外のオススメ!「auひかり」

「NURO 光」の対応エリア外の場合は「auひかり」のご利用がオススメです。

「auひかり」も「NURO光」と同様に「NTT」の「フレッツ 光」とは異なる伝送方式で運営されている事から快適、快速で知られる光回線です。

「NURO 光」をご利用出来ない地域の場合はこちらの「auひかり」がオススメです。

「auひかり」を利用出来ないエリア

関西大阪、京都、兵庫、奈良、和歌山、福井の一部
東海愛知、岐阜、静岡、三重の一部

「auひかり」オススメポイント

回線速度下り最大「1Gbps」の高速インターネット
月額基本料金戸建て:4,743円
マンション:2,500円
ルーター月額500円で最大866Mbpsの無線LANルーターをレンタル可能
(「auスマートバリュー」利用者は無料)
利用可能
プロパイダ

So-net

@nifty

au one net

BIGLOBE

DTI

ASAHIネット

@TCOM

「プロパイダ」のオススメはやはり「So-net」。「カスペルスキー」も付いて来ます。

「au」製のスマートフォンをご使用の場合は「auスマートバリュー」でスマートフォンの月額料金が1台につき最大2,000円が毎月割引となる様です。
ちなみに管理人はSoftBankユーザーです。

 

ルーターを買い換える場合:「ルーター」の選び方について

契約ネット回線を「NURO 光」や「auひかり」に変更して、そのルーターを入手した場合には敢えて自分でルーターを選ぶ必要はありません。

「ルーター」を選ぶ際に重視するべき部分

「有線」機能「Gigabit」対応の物
(「1Gbps」=「1000Mbps」=「1000BASE-T」に対応した物)
「無線」機能「5GHz」+「2.4GHz」の帯域の値が大きい数値で表記されている物
(例:1733Mbps(5GHz)+800Mbps(2.4GHz))

無線の「GHz」とは「Wi-Fi」で使用される無線電波の帯域の事です。

ゲーム実況に於いてインターネット接続は「有線」で行うべき物ですが、だからと言って今の時代「無線」機能を完全に無視しては快適なインターネット生活は送れないと言う物。

「ルーター」を選ぶ際には「有線」機能が「1000Mbps」に対応しているかどうかを確認するのは勿論の事、「無線」機能の方の性能もきちんと調べる必要があります。
「ルーター」を買うからには「Wi-Fi」もやはり便利に使いたいですよね。

 

「2.4GHz」と「5GHz」の無線帯域の特徴について

「2.4GHz」と「5GHz」の無線帯域にはそれぞれ以下の特徴があります。

「2.4GHz」の帯域の特徴

長所壁等の障害物に強く「ルーター」から遠く離れた部屋まで電波が届き易い。
短所他の機器が使用している「2.4GHz」電波の影響を受け易く不安定になり易い。
(電子レンジ等の影響を受けやすい事で有名)

「5GHz」の帯域の特徴

長所「2.4GHz」の電波と比べて通信速度が高速。
主に「ルーター」でのみ使用されている電波なので他の機器の影響を受け難い。
短所壁等の障害物に弱く「ルーター」から距離が離れると不安定になり易い。
古い機器の場合は非対応の場合がある。

「スマートフォン」等は「ルーター」から近くで使用する時は「5GHz」、「ルーター」から離れた場所から使用する場合は「2.4GHz」と使い分けられると快適でしょうね。

 

オススメの「ルーター」とは

「Archer A10」と言う「ルーター」がオススメです。

「Archer A10」は、有線は「1Gbps」対応、無線も「5GHz」に1733Mbps、「2.4GHz」に800Mbpsの通信速度を備えた「ルーター」です。

商品説明

【1733+800Mbps。外部アンテナとビームフォーミング機能搭載でさらに便利にWi-Fiを拡張。】

従来よりも拡大したWi-Fi範囲
内部アンテナ式のルーターに比べて、指向性外部アンテナは柔軟にWi-Fiの方向を調整できるメリットがあります。扇状にアンテナを設置いただくことが一番オーソドックスですが例えば縦型住居にて、縦方向に信号の強さを調整したい場合はアンテナを横に倒すことも可能。

ビームフォーミングで狙い撃ち
スマホ・タブレットなど、WiFi機器をおウチのなかで持ち歩くのはいまや当然。そこでWi-Fi端末に狙い撃つのがビームフォーミング機能があると便利。従来の無線LANルーターよりもWi-Fiで繋がりやすくなります。

1733 + 800Mbpsのデュアルバンド接続
デュアルバンドで1733Mbps(5GHz) と 800Mbps(2.4GHz)。

オンラインゲームやHD高画質の動画ストリーミング視聴、さらには大容量ファイルダウンロードにも最適。

大容量データを使用される場合は5GHz、ネット検索などは2.4GHzを使用するなど、用途によって周波数帯域の切り替えができます。

 

【MU-MIMO機能とエアタイムフェアネス。さらにはバンドステアリング機能も搭載。】

MU-MIMOで複数端末と同時接続
従来のルーターはWiFi端末ひとつずつと交互に通信をします。

MU-MIMO機能は複数端末と同時通信を可能とし、スループットの向上に成功しました。Wi-Fi通信の待ち時間を低減し、より効率的な通信を実現。

エアタイムフェアネス
従来、古い規格の端末と最新の規格の端末が混在した場合、古い端末がネットワーク全体の足を引っ張ることがありました。そこで新旧のWiFi端末を効率よく振り分けるのがエアタイムフェアネス。最新のゲーム機と古いパソコンといった、新旧の端末が混在した状態でも平等に通信をおこない、Wi-Fiの通信パフォーマンスが向上します。

バンドステアリングー空いているWi-Fi帯域へ自動的に接続
バンドステアリングはひとつひとつのWiFi端末がベストのパフォーマンスを引き出せるよう、最適なWi-Fi周波数帯域へと自動的に接続します。

 

【Amazon Alexa対応。アプリから簡単に設定。】

Amazon Alexa対応
Amazon Alexa (Echo, Echo Plus, Echo Dot) スキル「TP-Linkルーター」に対応。Echoと一緒に使えば、来客時にゲスト用のWi-Fiを開いたり、LEDの消灯といったシンプルなタスクを声ひとつでコントロール。

スマホでかんたん設定
簡単にスマホから設定や操作が可能です。TP-Link専用アプリ「Tether」テザーは、AndroidとiOS製品でご利用いただけます。シンプルなレイアウトで、ゲスト設定やスケジュール設定など、Wi-Fiの設定をより直感的にお楽しみいただけます。

VPNで安心通信
OpenVPN&PPTP VPNに対応。ご自宅やオフィスとったセキュアなVPN接続が必要な際にご利用いただけます。

Amazon「【Amazon.co.jp 限定】TP-Link Wi-Fi 無線LAN ルーター 11ac 1733 + 800 Mbps MU-MIMO ギガビット Archer A10 3年保証」商品ページ
より引用

「Archer A10」は元々2万円を超える製品でしたが現在は1万円ちょっとで入手出来る、高性能且つコストパフォーマンスに優れた「ルーター」となっておりとてもオススメです。

 

おまけ:最強の「ゲーミングルーター:Archer C5400X」

ゲームで遊ぶ事を前提とした超強力な「ゲーミングルーター」、「Archer C5400X」と言う製品です。

商品説明

【ゲーミングマシンを解き放て】
最高のパーツでゲームに特化したマシンを組み立てただけでは満足してはいけない。
そのマシンの真価を発揮するには、最強のルーターが必要だ。

【圧倒的な処理能力を誇るCPUを搭載】
最高のセッティングでのゲーム体験には高いレベルでデータを処理する力が必須。
クアッドコアとは、即ち力を意味する。
1.8GHz 64-bitクアッドコアCPU、3つのコプロセッサ―、1 GB RAMを搭載した本製品は完璧に全てのサービスに対応し、レイテンシーを低減。
極上のオンラインゲーム体験を味わおう。

【インテリジェントトラフィック優先モード】
Archer C5400X はゲームで起きうるタイムラグを攻略した。
動的最適化エンジンが自動的にゲームのトラフィックを分類・優先し、オンライン対戦の場面で後れをとらない。

【トライバンドx高速WiFi】
2.4 GHz (1000 Mbps) と2つの5 GHz (2167 Mbps)で驚異的なパフォーマンスを実現。
ひとつの周波数帯域をゲーム専用にして、残りは他のデバイス用に設定。
またはスマートコネクトを使用して全てのデバイスに、最適な周波数帯域へ移動するように自動設定もできる。

【フルスロットル・ワイヤレス・パフォーマンス】
MU-MIMO機能とAirtime Fairness機能を搭載し、全てのデバイスに必要な要求を精確 に供給。キャリブレーションメトリックスと洗練されたアルゴリズムにより、
全てのデバイスがどの周波数帯域でベストを出せるか賢く判断。

【遠くまで射貫くWi-Fi範囲】 
レンジブースト機能の恩恵により、家のどこにいてもゲームに集中できる環境を構築。
この機能は送受信能力を向上し、旧規格製品と新規格製品の両方をルーターに接続安定化にも貢献。

【リンクアグリゲーション機能】
8つのギガビットイーサネットポートを搭載し、パソコン、スマートテレビ、そしてゲームコンソールを高速有線LAN接続が可能。
ふたつの有線LANを束ねてリンクアグリゲーション接続にも対応。
同じくリンクアグリゲーション対応のNASに接続することで、最大2Gbpsでの接続も実現。
WANポートとLANポートを組み合わせるWANアグリゲーションでは、DOCSIS 3.1モデムと接続することで最高レベルのインターネット速度を叶える。

【包括的 セキュリティ プロテクション】
トレンドマイクロ社の技術を採用したTP-Link HomeCare™は強力なセキュリティシステム、アンチウイルス、最先端の侵入防止機能を備え、
あらゆる接続デバイスをネットの脅威から守る。

【インターネットアクセスを鉄壁に】 
どこにいても安全にデータアクセスを可能としたのは、ビルトインVPNとオープンVPN。 プライベートネットワークをPPTPで構築し、
VPNアクセラレーションを併用すれば接続速度を従来よりも5x高速に。

Amazon「TP-Link WiFi ルーター ゲーミング 無線LAN ルーター トライバンド MU-MIMO AC5400 2167 + 2167 + 1000 Mbps 3年保証 Archer C5400X」商品ページ
より引用

流石のゲーム実況配信と言えど、ここまで高価で性能に優れた「ルーター」は必要ありません。
ただし、この「ルーター」なら
「無線」でも実況配信に使えるのかも、とは思わせてくれますね。
勿論、実況配信は「有線」接続が前提となりますが。

あくまで「凄いルーターとはこう言う物」と記憶の片隅に置いておいて下さい。

 

LANケーブルを買い換える場合:オススメのLANケーブルとは?買い換える意味について

LANケーブルは「カテゴリ(CAT)」と言う規格で分類されており「カテゴリ」毎に通信速度や周波数がそれぞれ異なります。

この「カテゴリ」は性能で大きく7つに分類出来、「カテゴリ」の数字が大きい程その性能も高くなる傾向にあり、仮に優秀な「光回線」と契約し優秀な「ルーター」を使用しているのに回線速度が微妙な場合にはLANケーブル「カテゴリ」の数字が小さい=性能が低い物を使用している場合があります。

当然ですが「カテゴリ」の数字が大きくなる程お値段も若干上がります。

しかし、ゲーム実況は回線をバリバリ使用する事になりますので「カテゴリ」は「7」の最上級の製品を使用致しましょう。
1番手っ取り早く試せますので、まずLANケーブルの買い替えを試される事をオススメ致します。

 

環境の問題で「有線接続」が不可能な場合には?

家族と暮らしている場合等で「ルーター」と自室に距離が有り、「有線接続」にしたいのは山々だけど環境的な問題で有線接続出来ないよ!と言う方も多い事と思います。

けれど諦める必要は有りません!

かがくの ちからって すげー!
のです。

 

「PLCアダプタ」と言う物があるんですよ、奥さん

 

家中どこでも有線接続が出来る!「PLCアダプタ」とは?

「有線接続」をする場合、「ルーター」とパソコンを「LANケーブル」で直接繋ぐ必要があります。

けれど戸建ての家なら「ルーター」は一階、自室とパソコンは二階にあって距離があり「有線接続」は難しい!と言ったパターンや、家がマンションの場合でも「ルーター」が自室の外にあり自分のパソコンとはやっぱり壁を挟んで距離があって「有線接続」が難しい!と言うパターンも決して少なくは無いでしょう。

チクショウ!ゲーム実況を諦めたくない!でもどうしようもない!
悔しい!ビクンビクン‥!

そんな悲しいゲーム実況志望の皆さんに役立てて頂きたいのが「PLC(Power Line Communication)アダプタ」と言うアイテムです。
どんなアイテムかとご説明すれば、この項のタイトル通り家中のどこででも「有線接続」が出来るナイスなマッシーンです。

どこでも、と大口を叩きましたが具体的にはコンセントの側だけですが。

しかし、自室にコンセントが無いなんて事は先ず有り得ませんので「有線接続」の難易度は「ルーター」と「LANケーブル」を直接繋ぐよりもハードルは大幅に下がります。

でも、こういうのって難しいんでしょう?
私、機械って苦手なのよ‥。

と、言う方も心配御無用、「PLCアダプタ」には親機と子機がございまして利用までの手順は下記の通りそのままです。

PLCアダプタの利用手順

  1. 親機をLANケーブルでルーターに接続する。
  2. 親機をコンセントに直挿しする。
  3. 子機をコンセントに直挿しする。
  4. 子機にLANケーブルを接続し、PCと接続。

以上です。

ね?簡単でしょう?

これだけの作業でびっくりする程簡単にインターネットに繋がります。
細かい仕組みまでは管理人にも分かりませんが、「PLCアダプタ」はコンセントの中の電気の流れに信号を乗せる事で通信をする事が出来るのです。

凄い!簡単!これなら僕(or私)にも出来そう!

と、「PLCアダプタ」にそろそろご興味を持って頂けた頃だと思いますが、万能にも思える「PLCアダプタ」にも弱点がきちんと有るんですね。
それは、

通信速度が出難い。

これです。

 

便利なだけじゃない!「PLCアダプタ」の弱点とは

インターネット回線は接続の仕方毎に速度が違います。
接続毎の通信速度に順位を付ければ

接続毎の通信速度ランキング

  1. 有線接続
  2. 無線接続
  3. PLC接続

と、「PLC」は散々な順位に収まってしまいます。
勿論「無線」は壁などに阻まれず常に万全な状態で通信出来ている事が前提の順位となりますが、基本的に「PLC」でのインターネットは他の接続に比べて通信速度が圧倒的に出ないものとなります。

初めから「PLC接続にしろ」とは言わず、「有線接続」をオススメしたのはこの通信速度の問題が有ったからなんですね。

有線接続の圧倒的速度、安定性は他の追随を許さないのです
有線接続最強!
なのです。

ただし、「PLCでは速度が出ない」と言ってもゲームの実況配信や対戦ゲームで使用する分には十分な性能です。
「スマブラ」も満足に遊べます。

又、「PLCアダプタ」はコンセントに挿すだけでインターネットが出来ると言う便利さの半面、同じコンセントに挿している他の家電が発生させるノイズの影響も強く受ける為、それでも通信速度は落ちてしまいます。

特に、自室のコンセントに常時挿しているであろう携帯電話、スマートフォンの充電器が充電中に発生させるノイズは「PLCアダプタ」に与える影響は大きく、同じコンセントに挿していると回線が不安定になり速度も物凄く落ちてしまいます。

回線を安定させる為に「PLCアダプタ」を買ったのに不安定で通信速度が出ない…のではあんまりですよね。
事実、本末転倒です。

そこで役に立つのが「ノイズフィルタ」と呼ばれるアイテムとなります。

 

「PLCアダプタ」とセットで運用したい!「ノイズフィルタ」とは?

「ノイズフィルタ」とは文字通り、家電が発生させるノイズにフィルタをかけてカットするアイテムです。

なんのこっちゃと思われた事でしょうが、「PLCアダプタ」がコンセントに直挿しして使うマッシーンである事に対し、「ノイズフィルタ」とは主に「PLCアダプタ」を挿してない方のコンセントの差込口に挿して使う「電源タップ」の事で、PLCアダプタ以外の家電をこちらに挿して使用致します。

「PLCアダプタ」の通信は非常にデリケートなものですので、他の家電のノイズの影響を強く受けてしまいます。
ですが、コンセントと家電の間にこのノイズフィルタタップを挟む事で家電が発生させるノイズをカットし、「PLCアダプタ」での通信を良好に保つ事が出来るのです。
仮に「PLCアダプタ」とコンセントの間にこの「ノイズフィルタタップ」を挟んでしまうと、「PLCアダプタ」の通信自体を大幅にカットしてしまうので注意が必要です。

ただし、勘違いしてはならないのは、この「ノイズフィルタ」と言うマッシーンは「PLCアダプタ」の性能を飛躍的にUPさせる物では無いと言う事です。

「ノイズフィルタ」を使用したからと言って「PLCアダプタ」の通信速度は、本来の「有線接続」や調子が良い時の「無線接続」には遠く及びません。

「ノイズフィルタタップ」はあくまで、「PLCアダプタ」と言う素材の味を活かす為のひと手間と言った所です。
「PLCアダプタ」を出来るだけベストに近い力を発揮させる為のアイテムな訳ですね。

 

実際に「PLCアダプタ」と「ノイズフィルタ」を購入する際の注意点とは

購入の注意点をまとめた記事を用意致しましたので、そちらの記事もよろしければどうぞ。

ネット環境改善!PLCアダプタとノイズフィルタの選び方!
インターネット環境を有線にしたくても出来ない方にはPLCアダプタがオススメです。そこで当記事ではPLCアダプタとノイズフィルタを実際に購入しよう!と言った時にどの様な点を注意すれば良いのかを簡単に解説致します。

 

まとめ

  • ゲーム実況配信には有線接続がほぼ必須
  • オススメのネット回線は「NURO 光」及び「auひかり」
  • ルーター選びでは「有線」機能と「無線」機能の性能をきちんと確かめる
  • 買うべきLANケーブルの種類は「CAT7」
  • PCやゲーム機に直接、有線接続出来ない環境にオススメはPLCアダプタ
  • PLCアダプタはコンセントを通じて別の部屋にもネット通信が出来る
  • PLCアダプタの性能を引き出すにはノイズフィルタタップが必要
  • ノイズフィルタタップは、コンセントのPLCアダプタを挿してない方に挿して使う

いかがでしたでしょうか。

ゲーム実況配信において、通信の安定性はとても大切な物です。
通信の安定性は実況配信の下地と言える部分で、どんなに面白い配信者さんがどんなに楽しい実況配信を行っていたとしても、不安定な回線ではその面白さや魅力は半減してしまいますので面白さを作る為にはまず必要な物と言えますね。

無線回線使用の方々は是非共、安定した通信環境を手に入れて快適な配信ライフを手に入れてはいかがでしょうか。

それでは『【有線】ゲーム実況にオススメのインターネット接続とは?【無線】』の記事を終了させて頂きます。

お疲れ様でした。

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