こんにちは!
「SIE」社が自社の「クラウドゲーム」サービス「PlayStation Now」の国内サービスの内容変更に関するお知らせを発表致しました。
「クラウドゲーム」についてはこちらの記事をご参考にどうぞ。
「PlayStation Now」について
「PlayStation Now」とは、「ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)」社が提供する定額制のゲームストリーミングサービス。
ゲームをダウンロードしても遊べます。
現行機「PlayStation 4」や「PlayStation 3」のほかにはアプリ「PlayStation Now for PC」を使用する事でパソコンでもサービスを利用する事が出来ます。
利用料金は1ヶ月で税別2,315円、3ヶ月で税別5,463円となっております。
「PlayStation Now」国内サービス内容変更について
発表の詳細については以下の通り。
平素よりPlayStation™Nowをお楽しみ頂き、誠にありがとうございます。
PlayStation™Now は、現在国内で400タイトルを超える幅広いジャンルのゲームソフトを提供しながら大変多くのお客様にお楽しみ頂いております。その間も様々なご意見ご要望を伺いながら、そのサービスの改善に努めて参りました。この度、更に多くのタイトルをお客様にお楽しみ頂けるよう、2019年10月以降、ラインアップに新たにCERO Zレーティング対象タイトル(対象年齢18歳以上)を追加し、ご加入頂けるお客様を18歳以上の方に限定したサービスへと内容を変更いたします。
このサービス内容変更に伴い、以下の対応をさせて頂きます。
- PlayStation™Nowは、2019年9月30日(月)に現行サービスご提供を一旦停止させて頂きます。
- 2019年9月30日(月)現行サービス停止時も有効な利用権をお持ちのお客様については、その利用権を購入された際の金額と同額を10月上旬までにPlayStation™Networkのウォレットにチャージすることにより返還させて頂きます。
- 2019年9月17日(火)をもってPlayStation™Storeで提供しているPlayStation™Now利用権及び7日間無料体験については提供を停止いたしました。
- 10月以降PlayStation™Nowをご利用頂くには、年齢確認のため、同月より改めてPlayStation™Store及び各販売店様にて販売するPlayStation™Now利用権をご購入頂く必要があります。
- 10月以降、PlayStation™StoreでPlayStation™Nowの利用権をご購入の際には、年齢確認のためクレジットカードによる決済が必要となります。
管理人を含め「クレジットカードを余り使いたくない」と言う層も一定数は存在すると思うのですが、年齢確認の為とあっては仕方が無い事なのでしょうか。
まとめ
2019年9月(記事執筆当時)現在において「PlayStation 4」向けソフトが1,876本ある中「PS Now」対応ゲームは428本。
料金の割に遊べるタイトルが若干少ないかな、と言った印象。
この時期のサービス内容の変更は、やはり間もなくサービスが開始される「Apple」社のゲーム定額サービス「Apple Arcade」を意識しての事なのでしょうか。
「Apple Arcade」は「Apple Arcadeでしか遊べないタイトル」の存在をアピールしておりましたので、「PS Now」も豊富なゲームのラインナップからサービス対応タイトルを増やしてサービスの魅力を高める事が急務と感じたのかも知れませんね。
それでは当記事『「PS Now」リニューアル決定!現行サービスは2019年9月30日に終了』を終了致します。
お疲れ様でした。
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